| ドイツのド真ん中飲食店案内 |
わたしが贔屓にしているドイツのド真ん中の飲食店をご案内します。
また旅行中にドイツのド真ん中付近あるいは北ドイツで立ち寄った美味しい、
または素敵な飲食店をご存知の方、是非 t_hosomichi@yahoo.co.jp へご紹介下さい。
| ご案内飲食店番号: 6 |
| 飲食店名:
バイ・ヘルムート (Bei Helmut)
|
| 主な飲み物: グリューワイン(ホットワイン) |
| 場所: ゲッティンゲン旧市庁舎裏 ヨハニス教会脇(ゲッティンゲン市図書館側) |
| 定休日:
12月24、25、26日 (11月29日から12月29日までのゲッティンゲンのクリスマス市での期間限定営業) |
| コメント:
店主のヘルムートおじさんはモーゼルワインの産地トリア−出身のワイン商。 テトラパック入りのグリューワインを温めたのではなく、自家製の混ぜ物なしの ワインを知り尽くした者のみのできる本格的なグリューワインを楽しめます。 温かいプンシュ(Punsch: ポンチ)類もとてもおすすめです。
ヘルムートのホットワインでアツアツのカップル (2006年9月21日) |
| ご案内飲食店番号: 5 |
| 飲食店名: ミスター
福 (Mr.
Fo)
|
| 主な料理: 中華料理 |
| 場所: Ewaldstraße 40 ゲッティンゲン |
| 定休日: 不定休 |
| コメント:
東南アジアからの料理人や経営者による「なんちゃって中華料理」が多いドイツですが、 こちらのお店は中国は上海出身のシェフ、溥さんによる本場中華料理。
いつも笑顔を絶やさないウェイトレス兼共同経営者の邊さんはかなりの癒し系です。 ゲッティンゲンのユースホステルからは歩いて2分と非常に便利。 長旅で疲れたあなたを優しい笑顔で迎えてくれるでしょう。 ランチ(月曜から土曜)の炒飯、焼きそばは北京スープがついて 5.10ユーロと値段もとてもお手ごろです。 またテイクアウトは値段を10パーセント、オフのサービスもあり。 (2005年8月5日) |
| ご案内飲食店番号: 4 |
| 飲食店名:
アム・コールマルクト (Am Kohlmarkt)
|
| 主な料理: ハルツ地方の料理 |
| 場所: Breite Straße 16 ヴェルニゲローデ |
| 定休日: 無休 |
| コメント:
わたしがハルツ山地の旅行中にたまたま立ち寄り、見つけた美味しいレストラン。
Harzer Kräuterwürzbrarten mit Wildpilzsoße und Türinger Klöße (ハルツ風豚肉ハーヴ・スパイスのきのこソースがけとテューリュリンゲン風クレーセ)は、 ハーブやスパイスにマリネされた豚肉はとても柔らかく美味、ソースにはハルツの山で 採れたきのこがたっぷり、クレーセ(じゃが芋の団子)はとてももちもちとしていました。 これが7.80ユーロとは驚くべき値段。されど味と量に妥協なし。 もう一度訪ねたいレストランです。 (2005年5月2日) |
| ご案内飲食店番号: 3 |
| 飲食店名: パニノテカ
(Paninotheca)
|
| 主な料理: ピザ、イタリア料理 |
| 場所: Bühlstraße 34 ゲッティンゲン |
| 定休日: 毎週月曜日 |
| コメント:
テーブルが6卓の小さな家庭的なピザ屋さんです。 陽気なイタリア人のご主人が石窯と薪で焼くピザはまさに本格派。 (2004年7月13日) |
| ご案内飲食店番号: 2 |
| 飲食店名:
クラウゼンホーフ (Klausenhof)
|
| 主な料理: ドイツ・テゥーリンゲン地方の料理 |
| 場所: Unterm Hanstein ボーンハーゲン (Bornhagen/Eichsfeld) |
| 定休日: 12月24日 |
| ホームページ: www.klausenhof.de |
| コメント:
ハーンシュタイン城下にある中世ドイツの居酒屋・レストラン兼旅篭。 レストランの中は昔のままの作りになっており、中世ドイツの雰囲気を体験できます。 宿泊もできます。 ハーンシュタイン城中世祭りの時には出張し猪バーガーなどが提供されます。 (2004年7月13日) |
| ご案内飲食店番号: 1 |
| 飲食店名:
ビストロ・サブリ (Bistro Sabri) |
| 主な料理: トルコケバブ(グリル)料理 |
| 場所: Apothekenstaße 6 ドゥーダーシュタット |
| 定休日: 毎週火曜日 |
| コメント:
ドイツのド真ん中一美味しいドゥーナー・ケバブ
(Döner
Kebab) が食べられます。 (2004年7月13日) |